運動なしで激やせ

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運動なしで痩せるには知識が必要

痩せたい……と思ったとき、すぐ思いつくのは、ジョギングやエアロバイク、水泳などの「運動」ですよね。

でも、運動のみで1キロ痩せようと思ったら、恐ろしいくらいの努力が必要なのです。さらに運動すると余計に食欲が出てきて、むしろ太ってしまう人も。さらに筋肉がつきやすいタイプの人は、ふくらはぎとか肩とかがゴツゴツしてきて、何となく大きくなってしまう人もいますよね。

なので、運動せずに痩せる、という選択をしてもいいと思います。しかし、運動しないで痩せるにはいくつかコツがあります。

太ってしまう原因は、体が求める以上に栄養をとりすぎていて。そしてその余った分を消費できないでいるから、脂肪となって体にたまり、太っていくということです。ですから、溜まった分を運動によって減らすと言うよりは、摂取するカロリーを減らすと言う事を考えた方が効率が良いわけです。

摂取するカロリーを減らすと言う事は要するに食べる事を減らすと言うことです。その時に問題になってくるのが空腹感。空腹感を抑えることができれば、自然に摂取カロリーが減っていきますね。そのためにいくつか方法がありますが1つは水をたくさん飲むと言うことです。

できれば水は大体2リットル位飲みます。しかし一気飲みをすると水中毒になったりお腹が膨らんだりしますから、1回コップ1杯くらいを、1日につき10杯から15杯くらいに分けて飲むようにしましょう。

水を飲めば、利尿作用によって、体の老廃物が出ていきます。そのため代謝がアップして、痩せやすい体になっていきます。さらに便秘も解消しますし、お腹がいっぱいになるので食べすぎたりしなくなって、ダイエットしやすい体になりますよ。

ただ水を飲むときには、あまり冷たいものは飲まない方がいいです。体が冷えると代謝が悪くなって、痩せにくい状態になるからです。冷えたお水より、常温のまま飲むのがお勧め。もっと言えば、一旦沸騰させて、飲める温度にまで冷まして飲む「白湯」が一番いいです。

そしてグイグイ飲むのではなくて、ゆっくり口に含んで、唾液と混ぜながら飲みましょう。

また空腹感とともに厄介なのが、食欲ですね。食欲を抑制するために、ノンシュガーのガムを噛むのもオススメです。ガムを噛むと、満腹中枢が刺激されて、空腹感が和らいできます。

なんとなく口寂しくてチョコレートやクッキーなどをポリポリしてしまう人。なんとなく暇になると、スナック菓子を食べてしまう人。

そういう人は、それらのスナック菓子に代えて、ノンシュガーのガムを噛むようにしましょう。あるいは、腹八分目で我慢できない人もいますよね。そんな人は、とりあえず腹八分目のところで食事を終えて、ガムを噛むようにしましょう。食事の後にガムを噛み、まるで食事をしているかのように口を動かしていると、だんだん食後の満腹中枢が発動してきて、もうこれ以上食べたくなくなるようになります。

また、食べるものにもちょっと工夫したらいかがでしょうか。

まずはやはり、「炭水化物を」減らしていくことが有効です。ご飯や、パン、パスタやうどんなどの麺類は、なるべく控えるようにしましょう。その代わり、肉や魚、卵や乳製品などのタンパク質を積極的に取りましょう。

その際はよく噛んで味わいながら食べてください。どうしてもパンやご飯やうどんなどは、短期間に書き込んで食べてしまいますね?

一方肉や魚は、固いですし、噛めば噛むほどうまみが出ますね。なので、ご飯やうどんをガッツイて食べるより、肉や魚を口に入れ、よく噛んで食べましょう。タンパク質や脂質は、腹持ちも良く、結構しっかり食べてるとお腹がいつまでもふくれて、それ以上何も食べたくなくなりますよ。

どうしてもパン屋うどんなどの炭水化物が食べたくても我慢我慢です。でもどうしてもの時は、豆類なんてどうでしょうか?大豆や枝豆、などは、お腹も膨れるし、見た目も炭水化物っぽいので満足感があります。でも実態は炭水化物ではなくタンパク質なのです。

食事制限をしていると、お腹が減りますね。ガムを噛んだり、お水を飲んだりして、紛らわしているいてもどうしてもお腹がグーグーなると辛いですね。そんな時は炭酸水を飲みましょう。

炭酸水を飲むと、満腹感がすぐに感じられます。そして炭酸ガスが血管に入ると、体が酸素の不足になり、運動している時とほぼ同じような状態になるそうです。小腹が減った時に炭酸水を飲んだら食欲がすっと消えたと言う人もいますよ。

また炭酸水を飲むと、お腹がグーグーいう音がとまります。炭酸は、胃腸の蠕動運動が鈍るそうです。そうすると、空腹感が抑えられて、お腹の音もおさまります。食べ過ぎにもならずに済みますね。

また、食べる時間にも気を使いましょう。夜7時以降は、炭水化物(ご飯やパン、うどんなどの麺類)は食べないように。どうしても炭水化物を食べるときは、午後5時ぐらいまでに食べるようにしましょう。

寝る前にどうしても空腹の時は、温かいものを飲むように。ホットミルクや、コンソメスープなどを少量だけ、胃に染み渡らせるようにゆっくり飲みます。

そうするときつい空腹感をやりすごせます。体が暖かくなれば眠りやすくなりますので不眠症にも有効です。

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